北海道銀行RECRUTING GUIDE 2018

[新卒採用]

先輩行員の声INTERVIEW

法人得意先係
法人得意先係 総合職
正確さとスピード感を持って
お客さまに対応することが大切
営業店 
平成23年入行
目黒 淳 Jun Meguro

経済学部出身。平成23年に入行し、営業係、融資係を経て4年目から現支店に配属。現職では法人顧客のための融資案件などを取り扱っている。
休日は銀行のサッカー部でも汗を流す。

私は道外の大学に通っていましたが、もともと札幌出身でUターン就職を視野に入れていました。当行は面接の時に私の話を丁寧に聞いてくださり、とても人に魅力のある銀行だと感じました。

現在は法人得意先係を担当しています。融資は期日や必要書類、金利条件などをお客さまとしっかり詰めなければいけません。対応が早く正確であることがお客さまの信頼につながるので、スピード感を大事にしています。

現在の地域のお客さまは経営者が高齢の企業が多く、事業承継についての案件もあります。みなさん自分が立ち上げた会社は後世につなげたいので、そのお手伝いができるのはやりがいがあります。また新規事業立ち上げのお客さまから相談を受けたときは、様々なアドバイスやお手伝いをします。ご融資をさせて頂いた企業の代表の方から感謝の言葉を頂くと、非常に達成感があります。

銀行は入行してからずっと、勉強すべきことがたくさんあります。今の支店長は、財務知識、資産運用、マーケット知識、相続、事業承継など知識が豊富で私の目標です。どんなお客さまにも対応できるようになるため、知識を増やし自分を磨いていこうと思っています。

個人得意先係
個人得意先係 特定職(エリア)
お客さまに頼られる存在を目指し
お話を聞き、提案をします
営業店 
平成26年入行
佐々木 輝水 Terumi Sasaki

教育学部出身。平成26年、現支店に配属。窓口での営業係を経て、現在は個人の得意先係を担当。お客さまの話を丁寧に聞くのが信条。
休日は同期と音楽フェスなどを楽しむ。

私は大学時代に当行の行員と話す機会があり、「自分が北海道を支えている」と誇りをもっている様子がとても輝いて見えたことが入行を決めたきっかけです。また、「銀行は人が商品である」という言葉を聞いてやりがいのある仕事ができると感じたのも志望した理由です。入行後は勉強することが多く、仕事には絶対飽きないだろうという期待が生まれました。仕事で悩むことはありますし、学ぶことも多いですが、先輩や同期が支えてくれ、それが原動力になっています。

現在の仕事は、個人のお客さまの資産運用のご提案やアドバイスです。お客さまは10人いれば10通りの意向や考え方があるので、ご提案をするときは様々なケースを想定してプランをご用意します。銀行で扱っている商品は、今すぐ必要なわけではない場合が多いですが、将来のために先回りして安心をご提供するものです。ですからとにかくお客さまの話をじっくりお聞きして、何が必要かを引き出してご提案します。資産運用に興味のなかった方に「やってよかった」と言っていただけたときはやりがいを感じますし、お客さまから教えられることもたくさんあります。今は一人でも多くのお客さまの役に立ち、頼られる存在になるのが目標です。

総合職
総合職 総合職
人間性と業務スキルを磨き、
人の悩みを解決する仕事をしたい
営業店 
平成24年入行
甲斐 大嗣 Hirotsugu Kai

法学部出身。平成24年に入行し、法人融資や個人得意先を担当。4年目の終わりに現支店に配属、法人融資係として活躍している。
休日はゴルフの練習に励む。

私は当初、人の問題を解決するコンサルティング業界を目指していたのですが、リクルーターの先輩から当行でもそれに近い仕事はあるとアドバイスをいただき志望しました。最初に配属となった支店では、個人のお客さまと老後の資産形成や資産運用について一緒に考え、これはコンサル業務に近いと感じました。転勤時に「あなたがいて良かった」という手紙を頂いたときはとても嬉しかったです。昨年からは法人融資を担当していますが、融資によって地域に必要な施設が建ち、お客さまや地域の人たちに喜ばれると、この仕事の面白さを感じます。

お客さまに様々な情報や知識を提案するため、私も日々勉強をしています。いまは自己啓発の一環として宅建と税理士の資格をとるために勉強中です。資格がなくても問題はないのですが、専門知識を持っている方との仕事もありますので、より具体的な話をできるようになるために取得しようと考えました。将来的には、より地域を盛り上げられるような施策やサービスの企画、業務効率化のための仕組み、システムづくりなどにも携わってみたいと考えています。そのためにもまずは現場を知り、全体を見られるような人間性と業務スキルを身に付けていきたいと考えています。

特定職
特定職 特定職(エリア)
個々のお客さまに合う住宅ローンを
きめ細かく提案します
営業店 
平成24年入行
青木 文香 Fumika Aoki

文学部出身。平成24年、特定職(エリア)として入行し、現支店に配属。入行半年で個人融資係になり、個々の顧客ニーズに合った提案をしている。
休日は野球観戦などを楽しむ。

私は、人の一生に関わるもっとも大事なものを扱う仕事をしたいと考え、金融機関を目指しました。当行の特定職(エリア)は遠方への転勤がなく、窓口業務のほかに個人融資や個人得意先の渉外業務にも携わることができると知ったのが、志望の動機です。金融を学んだことがなかったので初めは不安でしたが、資格取得のため会社がバックアップしてくれますし、先輩もアドバイスをくださるので頑張ることができています。

入行してからは半年で住宅ローン係になりました。初めは知識がなかったので、先輩に教えていただきながら当行の商品をお薦めするだけでしたが、今は他行商品と比較してお客さまにとってベストなものをお薦めしています。特に今はインターネットで簡単に安く申し込める商品が多く、そちらのほうが便利だと思う方もいますが、窓口では個々のお客さまにきめ細かく対応しますので、そこに魅力を感じていただけるよう努力しています。

最初に一緒の窓口担当となった先輩は、お客さまや別の支店の人からも頼られるベテランです。私もその先輩のように、個々のお客さまの立場に立ったご提案ができるようになるのが目標です。そのためにも、宅建の勉強をするなどさらに知識を増やしていきたいと考えています。

一般職
一般職 一般職
多くの業務や学ぶべきことがあり、
やりがいを感じます
営業店 
平成27年入行
明 由佳里 Yukari Myou

人文学部出身。平成27年、現営業店に配属。営業係として様々な店頭業務に携わる。最近投資信託などの金融商品をご提案する資格を取得。
最近のマイブームは登山。

私は生まれ育った大好きな北海道に貢献したいという思いがあり、人々の暮らしに必要不可欠なお金を通じて多くの方の力になれる当行を志望しました。入行前は、銀行の仕事は窓口業務しか見えていませんでしたが、実際には為替や預金など業務も多岐にわたり、多くの資格を取る必要もあり、想像よりはるかに大変でした。でもその分、達成感もあると感じています。支店の同僚や同期との人間関係もよく、大変なことがあっても背中を押して、支えてくれるので頑張ることができています。

お客さまの大切なお金を扱う仕事ですから、何よりも正確さが大切ですし、決められた時間までに事務処理を終わらせなければならないので、スピード感も必要です。小さなミスが大きな事故につながりますので、一つ一つに神経を遣います。加えてお金に関する法律が変わるごとに事務の細かい部分も変わるので、新しいきまりを正しく習得する努力も欠かせません。そうして努力をつみあげた結果、お客さまに接客を褒められたときは、とても嬉しく思います。

入社2年目でようやく投資信託などの金融商品をご提案する資格を取得したため、今はそのための知識を身に付けてお客さまのお役に立ち、支店にも貢献できるよう頑張りたいと思います。