北海道銀行RECRUTING GUIDE 2019

[新卒採用]
北海道銀行頭取

「地域貢献のための銀行」という
大きな使命を受け継ぎ、
地域のため、お客さまのために力を注ぐ。

代表取締役 頭取 笹原 晶博 Masahiro Sasahara

帯広市出身。昭和54年北海道銀行入行。システム部長代理、営業企画グループ調査役、月寒支店長などを経て、平成15年執行役員に就任。平成22年に代表取締役副頭取就任の後、平成27年に代表取締役頭取に就任。

TOP MESSAGE北海道銀行頭取からのメッセージ

北海道銀行は昭和26年、戦後復興の激動期に「北海道に本店を置く銀行を設立してほしい」という道民の声に応える形で誕生しました。生まれながらにして、「地域貢献」という大きな使命を持っており、全道約140の支店を展開する今も、その思いは脈々と受け継がれています。事実、人口減少や少子・高齢化といった構造的な問題から生じる地域経済の様々な課題に対して、「知恵も出し、汗もかく」というスタンスで、取り組んでいます。

銀行ができることは多種多様です。企業や地域産業の役に立つために、広範囲な分野でコンサルティングができます。従来の銀行の枠では想像できなかった「ビジネスマッチング」や「企業の人材確保」「働き方改革」、「移住・定住の促進へのお手伝い」など、銀行がお客様に提供できるサービスの幅は大きく広がっています。

一方で、銀行のサービス内容は他行との決定的な差異化を図ることは難しい面があります。しかし最大に差異化することができるのが、人材です。銀行における品質とは、職員一人ひとりの人材の質に他なりません。常に正直に、色々なことを受け入れ、お客様をはじめ関わる人すべてに対して誠実であること。それによって得られる「信用」こそが、当行の財産となります。様々な立場・役職・業種のお客さまと日々接することができる恵まれた環境の中で、多くのことを吸収するための「好奇心」や「感受性」を持っているような、明るく魅力的な人間がたくさん集まってほしいと思っています。

北海道には、農業・食、観光、再生可能エネルギーなどの代表的な成長期待分野をはじめとする数多くの資源が眠っており、成長余地が未だ多く残されています。これらの成長の芽を花咲かすため道内経済・産業を支える存在として活躍するとともに、地域における多種多様な課題解決をサポートし、道民の皆さまの“豊かさ”につなげていきたいと、その様な大きな志を持った方に是非とも来ていただきたいと思っています。