北海道銀行RECRUTING GUIDE 2018

[新卒採用]
北海道銀行頭取

「地域貢献のための銀行」という
大きな使命を受け継ぎ、
地域のため、お客さまのために力を注ぐ。

代表取締役 頭取 笹原 晶博 Masahiro Sasahara

帯広市出身。昭和54年北海道銀行入行。システム部長代理、営業企画グループ調査役、月寒支店長などを経て、平成15年執行役員に就任。平成22年に代表取締役副頭取就任の後、平成27年に代表取締役頭取に就任。

TOP MESSAGE北海道銀行頭取からのメッセージ

北海道銀行は昭和26年、戦後復興の激動期に「北海道に本店を置く銀行を設立してほしい」という道民の声に応える形で誕生しました。生まれながらにして「地域貢献」という大きな使命をもっており、その思いは今も脈々と受け継がれています。現在は全道に約140の支店を展開しており、地方の生産年齢人口減少という課題に対して、地域経済をいかに支えていくか、新たな地域の魅力を引き出すために何ができるかを考え、従来の銀行の枠を超え、企業の人材確保のお手伝いに至るまで積極的に支援メニューを提案しています。

政府は一昨年4月に地方創生の旗を掲げましたが、当行では昨年「道銀地方創生本部」を設置、これまでに道内22市町村と地方創生に関する連携協定を締結しました。地域密着型金融機関として「知恵も出し、汗もかく」というスタンスで、ノウハウや人材を活用し、これまでも、そしてこれからも地域をサポートしていきます。当行の経営理念は「地域共栄・公正堅実・進取創造」です。この理念に基づいて、道内1つ1つの市町村が個々の特徴を生かして元気になることを目指し、それを実現するために地域とともに行動することこそが大事だと考えています。また、行員同士の風通しの良さも当行の大きな魅力です。上下に関係なく意思疎通ができ、目的意識が共有できていることは、地方創生に於いても大いに生かされています。

ところで仕事でベストを尽くすためには、行員1人1人が多くの引き出しを持つ必要があります。当行では数々の研修を用意していますが、何より行員を育ててくださるのはお客さまです。様々な立場、役職、業種のお客さまと日々接することのできる恵まれた環境において多くを吸収するためには、感受性や好奇心、自分なりの問題意識が豊富にあることが大切です。そのような、明るく魅力的な人間性を持った方がたくさん集まってほしい。農林水産・食の産業、観光、自然エネルギーの各分野において北海道が担っていくものは、今後ますます大きくなっていきます。人口減少など長年の課題は多々ありますが、私たちには全道レベルでそれらを克服するための活動を支えていくことが求められており、北海道を自分たちが支えていくんだという、大きな志をもった方に来ていただきたいと思っています。