北海道銀行RECRUTING GUIDE 2018

[新卒採用]

北海道銀行の使命MISSION

地域とともに生きる。

地域に根ざした営業活動を行う当行にとって、
地方創生の実現に向けた地域への積極的な関与・支援は大きな使命です。

地方創生

北海道銀行は、組織一丸となって『地方創生』に向けて積極的に取り組んでいます。地域に根ざし、地域と共に生きる金融機関として、「北海道創生」の実現を使命とし、道や市町村と手を携え、地域の成長をサポートしています。

倶知安町・ニセコ町との地方創生に関する包括連携協定締結式倶知安町・ニセコ町との地方創生に関する
包括連携協定締結式

市町村との協働による地方創生

道内に広く展開する営業店のネットワークを活用し、市町村の取り組みを支援しています。2016年12月には農業が基幹産業の士別市と、官民連携で農業の効率化に関する研究会を立ち上げるなど、地域の実状と成長プランに合わせた協働事業を展開しています。

金融機関のノウハウやネットワークを地方創生に

2016年7月には札幌市との共催により、道内市町村職員向けに「地方創生サポートセミナー」を開催。金融機関のノウハウや企業の取り組みを広く周知し、官民連携による地方創生の底上げを図るなど、これまでに培った経営資源を地方創生に活かす取り組みを進めています。

地方創生に関わる主な事業・取り組み・サービス

  • 市町村との地方創生に関する連携協定の締結
  • ものづくり系大学や道内四高専と連携した「COC+企業説明会」の開催
  • 札幌市との共催による「地方創生サポートセミナー」の開催
  • PPP/PFIのコンサルティング、施設整備等
  • 移住・定住促進・空き家対策に関わる取り組み(移住・住みかえ支援機構との連携など)
  • ビッグデータ(RESAS:経済分析システム)を活用したフォーラムの開催

産業育成支援Ⅰ

北海道の基幹産業である「農業」分野ビジネスを積極的に支援するため、農業関連支援の専門部署である「アグリビジネス推進室」を設置し、本部と支店が一体となって成長産業の一翼を担う「農業」への支援体制を確立しています。

生産現場視察(胡蝶蘭)生産現場視察(胡蝶蘭)

農業情勢変化の中での当行の存在感

現在、農業を取り巻く環境は転換期です。当室は2009年の設立以来、様々な農業者や関連事業者との関係を構築しノウハウを蓄積してきました。「変化に寄り添いながら北海道の強みに貢献する」。そのために、農業経営アドバイザー資格の取得等、農業がわかる行員の育成にも力を入れています。

農業を支える多彩な活動

「農業」分野は資金ニーズだけではなく、他産業や本州企業とのマッチングや経営改善のコンサルティング等多岐にわたっています。当室は各営業店との帯同訪問によりキメ細かなサポートを実現すると共に、お客さまに高度な経営スキルを習得して頂く機会として「農業経営塾」を毎年開催しています。

産業育成支援Ⅰに関わる主な事業・取り組み・サービス

  • 6次産業化や農業ファイナンスに関する農業者(社)支援
  • 農業分野への異業種参入・連携支援
  • 日本政策金融公庫農林水産事業との連携
  • アグリビジネスファンドの組成
  • 農業経営アドバイザーの資格取得や社内研修会の実施
  • 農業法人の経営者・後継者・幹部向け「農業経営塾」の開催

産業育成支援Ⅱ

北海道は今後、未曽有の人口減少時代を迎え、地域経済の振興や交流人口の増加が大きな課題となっています。「観光」は地域経済を振興する中で、重要な手段となっており、中でも国は訪日外国人客を2020年に4千万人(2015年度は2千万人)とすることを目標としています。観光産業の裾野は幅広く、ホテル・旅館、旅行、飲食、小売、運輸、スポーツ、不動産等と多岐にわたります。「観光産業推進室」はこれら観光関連事業者の支援を通し、地域振興へ力を入れています。

北海道新幹線開業記念・青函パ酒ポートプロジェクト北海道新幹線開業記念・青函パ酒ポートプロジェクト

インバウンド向け「受入態勢」作りの支援

インバウンドの増加により、昨今北海道の観光環境は目まぐるしく変化しています。このような中、当室では、マーケティングや多言語対応等様々なサービスやコンサルティングを必要とする観光関連事業者に対し、支援を行っています。

「NISEKO事務所」の開設

近年「冬のリゾート」として、国際的な投資による成長が著しいNISEKOエリアに、不動産開発や地域の様々なニーズに応えるべく、「NISEKO事務所」を開設しました。同時に地域インフラとして「外貨自動両替機」や「海外発行カード対応ATM」を設置し、地域のニーズに応えています。

産業育成支援Ⅱに関わる主な事業・取り組み・サービス

  • 観光関連事業者へのファイナンス連携支援
  • 観光関連ビジネスマッチングの推進
  • 「NISEKOエリア」での取引推進

海外ビジネスサポート

当行はほくほくFGとして6ヵ国9拠点に海外駐在員事務所を設け、お客さまの海外ビジネスをサポートしています。サポート内容は現地視察時のアテンド、現地法人設立支援、現地銀行での口座開設支援など、多岐にわたります。

ロシア極東における農場視察支援ロシア極東における農場視察支援

強みを持つロシアビジネス

2016年12月、プーチン大統領が日本を公式訪問され、日露経済関係も新たな段階を迎えています。 ロシアビジネスに強みを持つ北海道銀行は、2015年に設立された地域密着型商社「北海道総合商事(株)」と共に、これまで以上にお客さまに対するロシアビジネスサポートを強化しています。

タイでレストランフェアを開催

2016年7月にはタイでレストランフェアを企画し開催しました。現地レストランとタイアップし、厳選した北海道食材を日本から輸出し、オリジナルメニューを考案・提供してもらうイベントです。現地での評価も高く、今後第二弾の開催を検討しています。

海外ビジネスサポートに関わる主な事業・取り組み・サービス

  • 海外提携銀行と連携した金融サービスの提供
  • 現地ネットワークの構築
  • 現地視察時のアテンド
  • 各種調査・報告の作成

ライフイベントサポート

常に変化する社会環境の中でもお客さまと向き合い、最適な提案を実施することが「道銀」の役割。ライフイベントに応じた質の高い商品・サービスを提供することで、人生のターニングポイントを共に歩み、生涯に渡って頼りにしていただける銀行を目指しています。

パーソナルラウンジ(本店)パーソナルラウンジ(本店)

お客さまのすぐそばにいる銀行

休日営業を行う「住宅ローンプラザ」や「保険プラザ」の設置、インターネットバンキングでの振込24時間365日即時決済化など、利便性を追求したサービスを企画・開発しています。また「LINE」を活用した情報配信も開始しており、お客さまにとって身近な存在でいるための取り組みを進めています。

先進的な商品の開発・提供

FinTechを活用した投資信託用ロボ・アドバイザリーツールを地方銀行で初めて導入しています。お客さまに簡単な質問にお答えいただくことで、リスク許容度に応じたファンドをご提案できるツールとして先進的な商品です。

ライフイベントサポートに関わる主な事業・取り組み・サービス

  • 次世代への資産承継を促す相続関連業務への取り組み
  • 次住宅ローンプラザ、どうぎん保険プラザの休日営業による利便性向上
  • 次スマホ口座開設、取引照会アプリ等の開発
  • 次ライフイベントに応じた各種セミナーの開催
  • 次付加価値の高い個人向け商品・サービスの開発・提案
  • 次利便性を追求したチャネルの機能性向上、FinTechの活用

CSRへの取り組み

高校生がクイズを楽しみながら金融・経済に関する知力を習得し、お金との関わり方やライフデザイン等を考えるきっかけとなることを目的として、毎年「エコノミクス甲子園」を開催しています。道内の信用金庫や信用組合と共に北海道地区予選大会および北海道大会の運営を行っています。

「エコノミクス甲子園」の開催

高校生がクイズを楽しみながら金融・経済に関する知力を習得し、お金との関わり方やライフデザイン等を考えるきっかけとなることを目的として、毎年「エコノミクス甲子園」を開催しています。道内の信用金庫や信用組合と共に北海道地区予選大会および北海道大会の運営を行っています。

カーリング支援

2010年度から北海道銀行フォルティウスのメインスポンサーを務め、札幌市を拠点としたチーム作りを後押しし、カーリングの普及活動に取り組んでいます。このようなスポーツを通じた地域振興に積極的に取り組み、北海道が元気になる活動を続けています。

カーリングチーム「北海道銀行フォルティウス」

カーリングチーム「北海道銀行フォルティウス」

CSRに関する主な事業・取り組み・サービス

  • 金融教育「エコノミクス甲子園」「どうぎん親子で銀行体験」
  • 芸術文化支援「YOSAKOIソーラン祭り」「ライラックコンサート」
  • スポーツ振興「北海道日本ハムファイターズ」、「エスポラーダ北海道」、「北海道銀行フォルティウス」支援
  • 環境保全「道銀フォレスト運動」