北海道銀行RECRUITING
PERSON #01

生活も仕事も、自分と家族の思いにすべてが合致した。

D.K

システム統括部
2022年入行

システム統括部で、日々銀行業務の核となる勘定系システムの開発、サポートを担う。小3から大学まで野球を続け、現在は観戦が趣味に。家族みんなでエスコンフィールドHOKKAIDOに行くのが毎年の楽しみ。

Career Pathキャリアパス

入行前
2016年生命保険会社に新卒入社。システム部署にて情報技術の活用推進および運用、保険オペレーションに係るシステム構築・整備などに携わる。2017年基本情報技術者試験合格。
入行後
2022年システム統括部に配属。

北海道が本社、勤務地は札幌、
金融業で社内SEという転職の要件にヒット。

夫婦共に北海道出身ですが、私の就職を機に東京で暮らすことになりました。数年間生活する中で、本州の気候が合わないと感じ続け、小学校入学以降に子どもを転校させるのはかわいそうだということもあり、早めにUターン転職をすることを決意しました。

転職にあたり、本社が北海道で、なるべくなら札幌にあり、前職の経験を活かせる金融業で、職種は社内SEという要件を定めました。要件に合うところはそうない中、すべてにヒットしたのが北海道銀行でした。面接を受けることになり、職員の方と話していくと、その人柄の良さを感じました。職場を見学させていただき実際に働く場所の雰囲気を体験すると、ここでも職員の皆さんがとても良い印象だったことから、安心して入行を決めることができました。

大学で培った力、前職での経験が活きる仕事に面白さ、やりがいを感じて。

私の仕事は、勘定系システムの開発推進と案件管理業務です。システムについては、他行と共同利用しているシステムなので、開発ベンダーと他行のシステム部門、自行の他部署といった関係者と仕事を進めます。このため関係者との打ち合わせが多く、システム部門だからといって「プログラムを作成する」といったことは行っていません。

また、他部署や営業店からのシステムに関する問い合わせに対応し、各種仕様書を確認したり、原因究明をして回答することもあります。

システムを利用する部署の「こうしたい」という理想に対して、具体的にどのような実現方法があるのかを試行錯誤すること、システム上に発生した問題に対し、適切な対応案を導き出して解決していくことに、面白さややりがいがあります。仕事内容は前職と類似しているので、すべての経験が今に活きていますし、とくに問題解決に関しては大学の専攻で培った経験が力になっていると感じています。

多くの充実した制度がある福利厚生をはじめ働きやすい環境と行風が魅力。

家族がいるので福利厚生を重要視していましたが、入行し働いてみると、とても充実しているという印象です。養育手当などがあり、有給取得率が高く、職員のワークライフバランスがしっかり考えられています。中でも休暇を取りやすいところは、妻も仕事をしており、子どもがいるので大変重宝しています。

面接時から感じていた職員の皆さんの人柄の良さは、入行後も変わることなく、接する方皆さんが大らかな雰囲気で優しく、働きやすい環境だといつも思っています。また、大型案件や緊急時の対応の際には、皆で一致団結して解決に努めるというチームワークにも北海道銀行らしさを感じています。

システムの重要性が高まる中、
近未来を見据え、スキルを磨いていきたい。

社会的にシステムの重要性が高まっている中、トレンドについていけるようさまざまな知識を習得していき、どのようなシステムでも活用できるようなスペシャリストを目指したいと考えています。そのためには日々の業務をこなすだけではなく、システム関連の高度資格の取得にも取り組んでいきたいです。

システム業務は担当する案件によって繁忙する時期はあらかじめ見えるので、自分のスケジュールを組み立てやすく、資格取得のための勉強に充てるなど時間を有効に活用することができます。試験費用などのサポートも手厚くなっているので、私はもちろん全行員が資格取得に意欲を持って向き合える環境が整っていると思います。

キャリア採用の声