北海道銀行RECRUITING
PERSON #05

「涙がでるほどうれしい」とお客様に言われて感無量でした。

野村 昂平

第2法人営業部
法人得意先係
2014年入行

法人営業担当として、約100社の法人を担当。上司や後輩からも信頼を集めている。休日は愛犬とドッグランに行くのが楽しみ。スープカレーが好きで週に一度は食している。北海道銀行を一言で表すなら「地域密着の“みどりの窓口”です」とのこと。

Career Pathキャリアパス

1~4年目
流通センター前支店
1年目は窓口業務でお客さま対応
2年目から法人融資係を担当
5~6年目
北陸銀行東京支店
北陸銀行へ出向を経験
上場企業など幅広いお客さまを担当
7~8年目
鳥居前支店
7年目は法人融資係、8年目は法人得意先係。
再び北海道のお客さま支援に。
8年目10月
第2法人営業部
組織改編により、支店が統合
現在の所属に

まず、お客さまを好きになること。
恋愛と似ているかもしれません笑

私が北海道銀行を志望した一番の決め手は、若い時からどんどんチャレンジさせてくれる風土が強いと感じたから。実際に入行してみると、それは想像以上でした。入行2年目からたくさんのお客さまを担当させていただき、まだ何も分からない状態で必死に対話をしていた記憶があります。

5年目には北陸銀行東京支店への出向も経験。大きな支店ですので、上場企業やこれから創業する会社など、さまざまなお客さまと接し、知識も身につきました。挑戦には不安もあります。ですが、入行当時の先輩・上司も北陸銀行の皆さんもフランクで親しみやすい人が多く、相談にも親身に応じてくれるため楽しく仕事ができました。

さまざまな経験を経て、今は「まずお客さまを好きになる」ということを心がけています。相手を知るということを大切にしていて、例えば、飲食業のお客さまであれば実際にお店を利用することで、企業理解を深めています。そうすることがお客さまからの信頼にもつながっていると感じています。

「涙が出るほどうれしい」と
お客さまに言われて感無量でした。

現在は法人営業担当として、100社ほどの法人のお客さまを担当。融資はもちろんのこと、お客様同士を繋ぐビジネスマッチング等、様々なソリューションを提供できるように日々努力しています。

最近印象に残っているのは、「事業再構築補助金の申請」をご支援したことです。事業再構築補助金とは、新型コロナウイルスの影響を受けたお客さまが、事業転換など思い切った挑戦をする際に活用できる大型補助金制度です。

お客さまが窓口にご来店され、事業内容も何も分からないところからスタートし、約3か月間ディスカッションを続けました。お客さまご自身も大変な作業を抱えることとなり、一時は諦めかけておりました。ですが、私はこの事業はお客様のためになると信じていたため、「絶対に成功させましょう」とお客さまを説得し、事業計画を完成させました。その後申請は無事採択され、「涙が出るほどうれしい」とお客さまから言われた時は感無量でした。

北海道の企業を支えることで
自分自身も成長できる環境です。

私は働く上で「後輩には優しく、自分には厳しく」をモットーにしています。若手は分からない事が多くて当然。厳しく指導するだけでは萎縮してしまうこともありますし、中堅としての役割は若手の成長を助けることだと思っています。人に教えるということは、当然自分の時間が無くなります。でも「時間が無い」と断るのは、自分のキャパシティが狭いだけ。自分には厳しくし、若手の成長を助けることが、自らの成長に繋がるという考えを大切にしています。

就活生のみなさんにお伝えしたいのは、「北海道の会社を支えたい」という気持ちがある人は、きっと北海道銀行に向いているということです。若い時から経営者の方とお話させていただく機会を持てますし、どんどんチャレンジすることができます。自身とともに北海道の企業を成長させたいというお気持ちがある方は、ぜひ北海道銀行を選択肢の一つにしていただきたいと思います。

Schedule一日のスケジュール

AM
8:30
出勤
8:40
始業朝礼・メールチェック・活動日誌入力など
9:00
外訪お客さまとの商談・打合せなど
11:30-12:30
お昼休憩
PM
13:00
外訪お客さまとの商談・打合せなど
15:00
事務作業稟議書類作成など
16:00
会議・勉強会など
17:00
退勤
愛犬と過ごす時間が、私の癒やしです。