北海道銀行RECRUTING GUIDE 2020

[新卒採用]

先輩行員の声INTERVIEW

法人得意先係
法人得意先係 総合職
お客さまに頼りにされるため
情報収集や学びは欠かせません
営業店 
2016年入行
今村拓登 Takuto Imamura

都市教養学部出身。2016年に入行し、営業係を経て、翌年法人融資係に。既存の顧客を担当するほか、新規獲得の営業も精力的に行っている。趣味はサッカー観戦など。また、こだわりの洗濯を楽しむ〝洗濯男子〟でもある。

東京に進学しましたが、地元に貢献できる仕事がしたく、北海道で就職活動をしてきました。当行の面接官は私という"人間"を見て、私の話に耳を傾けてくれました。そのような"人を大切にする"先輩と仕事がしたいと、入行を決めました。

今は、法人のお客さまに融資や事業を円滑に進めるためのコンサル的な業務を行っています。信頼していただくことが大切なので、一緒に会社のこと、運用のことを考えていきましょうという姿勢でお話を伺うようにしています。また、お客さまにプラスとなる情報や商品を提案できるよう、情報収集や学びには力を入れています。

お客さまから「成長したね、頼りにしているよ」と声をかけていただいたときは、本当に嬉しかったです。お客さまの役に立てるよう、もっと頑張ろうと思いました。将来的には経験を生かして、地域の発展につながる仕事にも携わりたいです。

上司や先輩はとにかく優しく、落ち込んでいるときはさりげなく食事に連れ出してくれたり、仕事の相談にも乗ってくれます。同期とも仲が良く、よく飲みに行ったり、旅行にも行きます。同期が頑張っている姿を見ると、自分も頑張ろうと励みになります。

個人得意先係
個人得意先係 特定職(エリア)
お客さまに頼られる存在を目指し
お話を聞き、提案をします
営業店 
2014年入行
佐々木 輝水 Terumi Sasaki

教育学部出身。2014年、現支店に配属。窓口での営業係を経て、現在は個人の得意先係を担当。お客さまの話を丁寧に聞くのが信条。
休日は同期と音楽フェスなどを楽しむ。

私は大学時代に当行の行員と話す機会があり、「自分が北海道を支えている」と誇りをもっている様子がとても輝いて見えたことが入行を決めたきっかけです。また、「銀行は人が商品である」という言葉を聞いてやりがいのある仕事ができると感じたのも志望した理由です。入行後は勉強することが多く、仕事には絶対飽きないだろうという期待が生まれました。仕事で悩むことはありますし、学ぶことも多いですが、先輩や同期が支えてくれ、それが原動力になっています。

現在の仕事は、個人のお客さまの資産運用のご提案やアドバイスです。お客さまは10人いれば10通りの意向や考え方があるので、ご提案をするときは様々なケースを想定してプランをご用意します。銀行で扱っている商品は、今すぐ必要なわけではない場合が多いですが、将来のために先回りして安心をご提供するものです。ですからとにかくお客さまの話をじっくりお聞きして、何が必要かを引き出してご提案します。資産運用に興味のなかった方に「やってよかった」と言っていただけたときはやりがいを感じますし、お客さまから教えられることもたくさんあります。今は一人でも多くのお客さまの役に立ち、頼られる存在になるのが目標です。

総合職
総合職 総合職
人間性と業務スキルを磨き、
人の悩みを解決する仕事をしたい
営業店 
2012年入行
甲斐 大嗣 Hirotsugu Kai

法学部出身。2012年に入行し、法人融資や個人得意先を担当。4年目の終わりに現支店に配属、法人融資係として活躍している。
休日はゴルフの練習に励む。

私は当初、人の問題を解決するコンサルティング業界を目指していたのですが、リクルーターの先輩から当行でもそれに近い仕事はあるとアドバイスをいただき志望しました。最初に配属となった支店では、個人のお客さまと老後の資産形成や資産運用について一緒に考え、これはコンサル業務に近いと感じました。転勤時に「あなたがいて良かった」という手紙を頂いたときはとても嬉しかったです。昨年からは法人融資を担当していますが、融資によって地域に必要な施設が建ち、お客さまや地域の人たちに喜ばれると、この仕事の面白さを感じます。

お客さまに様々な情報や知識を提案するため、私も日々勉強をしています。いまは自己啓発の一環として宅建と税理士の資格をとるために勉強中です。資格がなくても問題はないのですが、専門知識を持っている方との仕事もありますので、より具体的な話をできるようになるために取得しようと考えました。将来的には、より地域を盛り上げられるような施策やサービスの企画、業務効率化のための仕組み、システムづくりなどにも携わってみたいと考えています。そのためにもまずは現場を知り、全体を見られるような人間性と業務スキルを身に付けていきたいと考えています。

特定職
特定職 特定職(エリア)
お客さまのニーズをキャッチし、
素早い対応を心掛けています
営業店 
2016年入行
三浦 幸恵 Yukie Miura

経営学部出身。2016年に入行し、現支店に配属。営業係を経て、個人融資を担当。住宅ローンだけでなく、投資信託や保険など幅広く知識を身につけるべく日々勉強に励む。趣味は読書や映画鑑賞。

 金融を中心に就職活動を進める中、当行は一人ひとりの人間性を重視しているのが魅力的でした。また、札幌勤務を希望していたので、遠方へ転勤がない特定職がある当行に入行しました。

現在は、個人融資を担当しています。法人と異なり、初めてローンを組む方も窓口にはたくさんいらっしゃいますので、お客さまが何を望んでいるのか、どんなことを知りたいのかを素早く正しく理解し、ニーズに応えられる接客を心掛けています。

新人の頃は、必要以上に時間がかかったり、スムーズに対応できず情けないと思ったこともありました。しかし、分からないことを先に先輩に質問しておいたり、教えてもらったことをノートにまとめるなど、不安なことはすぐに解消するようにしました。お客さまからすれば、たとえ新人でも銀行員は全員金融のプロなので、早く一人前にならなければと思いました。

先輩や上司は気さくな人が多く、質問しやすい雰囲気も当行の特色です。また、個々のキャリアアップのため、さまざまな研修会が開催されたり、資格取得のための教育プログラムも充実しています。こうして身に付けた知識をお客さまのために活用し、提案していければと思います。

一般職
一般職 一般職
教育制度が整っており、
若手行員が成長しやすい環境です
営業店 
2016年入行
仁木 ななせ Nanase Niki

文学部出身。2016年に入行し、現支店の営業係に配属。窓口業務の際は、笑顔を忘れないように気を付けている。長期の休みを利用して旅行へ行くのが楽しみ。

地域に密着している道内企業に就職したいと考え、お金を通じて地域貢献できる当行を志望しました。入行してからは、営業係として窓口業務を担当しています。現金を扱うので、正確に処理するべく、いつも慎重に作業を行っています。

新人の頃は、お客さまとのやり取りだけで精一杯でしたが、最近はお客さまと会話をし、コミュニケーションを取りながら金融商品を提案する余裕もできてきました。お客さまに商品を提案した際、「どうしようか迷っていたときにいい商品を知ることができた、ありがとう」と言っていただけたのは嬉しかったです。また、ご契約をいただけると、やりがいにもつながります。

窓口で、多くのお客さまから「昔から道銀を利用している」と伺います。そのたびに、当行が地元に根差した歴史ある銀行であると実感します。私も道銀の一員として、地域とともに成長していきたいです。

当行は、行員の教育に力を入れており、若手が成長しやすい環境が整っていると思います。私も学びを通じて、支店の先輩たちのように豊富な知識を身につけ、お客さまに喜んでいただける提案をできるようになりたいです。また、先輩たちにしてもらったように、私自身も後輩に丁寧かつ的確に仕事を教えられるよう頑張りたいです。