北海道銀行RECRUTING GUIDE 2022

[新卒採用]

北海道銀行の使命MISSION

地域とともに生きる。

地域に根ざした営業活動を行う当行にとって、
地方創生の実現に向けた地域への積極的な関与・支援は大きな使命です。

地方創生

北海道銀行は、経営理念である地域共栄の精神で、積極的に地方創生に取り組んでいます。地域に根ざし、地域と共に生きる金融機関として、地方自治体・地域企業・教育機関等と手を携え、地域活性化に寄与しています。

地方創生に関する大学講義地方創生に関する大学講義

市町村との地方創生に関する連携協定の締結

北海道銀行は、従来から指定金融機関としてパートナーシップを築いていた自治体(16団体)や、当行の取組に共感・関心を示していただき「地方創生に関する連携協定」締結に至った自治体(29団体)[2020.12末現在]とは特に連携を強化しています。

学生による企業課題解決型グループワークの開催

若者の地元定着支援として、学生が地元の企業について理解し、愛着を持つ機会の創出に取り組んでいます。2020年は大学講義の一環として、学生が地元企業の新商品発案を行うグループワークをコーディネートしました。

地方創生に関わる主な事業・取り組み・サービス

  • 国土交通省との「PPP協定パートナー」就任 
    PPP/PFIのコンサルティングやセミナー
  • 地域企業に対する国・道の施策活用支援「補助金コンサルティング」等
  • 自治体の移住・定住策支援「空き家調査員育成事業」等
  • 自治体・地域企業のプロモーション支援「PR TIMES北海道銀行特別プラン」等
  • 自治体の災害対策支援「災害時協定のマッチング」等
  • 若者の地元定着支援「道内四高専と道内企業の情報交換会」等

産業育成支援Ⅰ

北海道の基幹産業である「農業」分野ビジネスを積極的に支援するため、農業関連支援の専門部署である「アグリビジネス推進室」を設置し、本部と支店が一体となって成長産業の一翼を担う「農業」への支援体制を確立しています。

生産現場視察(胡蝶蘭)生産現場視察(胡蝶蘭)

農業情勢変化の中での当行の存在感

現在、農業を取り巻く環境は転換期です。アグリビジネス推進室は2009年の設立以来、様々な農業者や関連事業者との関係を構築しノウハウを蓄積してきました。「変化に寄り添いながら北海道の強みに貢献する」。そのために、行内研修会実施等により、農業がわかる行員の育成にも力を入れています。

農業を支える多彩な活動

「農業」分野は資金ニーズだけではなく、他産業や本州企業とのマッチングや経営改善のコンサルティング等多岐にわたっています。当室は各営業店との帯同訪問によりキメ細かなサポートを実現すると共に、お客さまに高度な経営スキルを習得して頂く機会として「農業経営塾」を毎年開催しています。

産業育成支援Ⅰに関わる主な事業・取り組み・サービス

  • 6次産業化や農業ファイナンスに関する農業者(社)支援
  • 農業分野への異業種参入・連携支援
  • 日本政策金融公庫農林水産事業との連携
  • 行内研修会の実施
  • 農業法人の経営者・後継者・幹部向け「農業経営塾」の開催

産業育成支援Ⅱ

観光産業は地域経済の振興・成長において欠かすことのできない重要な産業と位置づけられていますが、新型コロナ感染症の影響を受け、取り巻く環境は大きく変化しています。「観光産業推進室」は、北海道の基幹産業である観光分野の発展に向け、地域や観光関連事業者に寄り添いながら様々な取り組みを展開しています。

「インバウンドプロダクツ」開催観光関連事業者向け商談会(インバウンドプロダクツ)」の様子

課題解決に繋がるソリューションの提供

急速に進む「デジタル化」への対応、感染症対策、新たな集客方法の検討など、観光産業推進室では観光関連事業者の課題解決に向けた様々なソリューションを提案しています。具体的にはビジネスマッチング業務や大規模な商談会の企画・開催などを実施しています。

台湾・極東ロシア訪日旅行客をターゲットとしたメディア招聘事業を実施

台湾・極東ロシアのメディア関係者を北海道に招き、インバウンド観光客向けに北海道ならではの「食と観光」メニューを紹介する事業を実施しました。それぞれの地域で北海道の観光情報が発信されることで、将来のインバウンド観光成長に繋がることが期待できます。

産業育成支援Ⅱに関わる主な事業・取り組み・サービス

  • 観光関連事業者へのファイナンス連携支援
  • 観光関連ビジネスマッチングの推進
  • 商談会の企画・開催
  • 海外メディアを活用したインバウンド誘客促進事業の実施(台湾・極東ロシアの個人旅行客をターゲットとしたプロモーション事業)
  • 「NISEKOエリア」での取引推進

海外ビジネスサポート

当行はほくほくFGとして5ヵ国8拠点に海外駐在員事務所を設け、お客さまの海外ビジネスをサポートしています。サポート内容は所在エリアでの情報収集、道内企業と海外企業のビジネスマッチング、現地視察時のアテンド、現地法人設立支援など、多岐にわたります。。

北見産タマネギの販売ロシアのスーパーマーケットを視察

強みを持つロシアビジネス

ロシアビジネスに強みを持つ北海道銀行は、地域商社の「北海道総合商事(株)」と連携しながら道産品の輸出促進を推進しています。今年度も昨年に引き続き、北見産タマネギや道産小麦の輸出を行うなど海外販路拡大に取り組んでいます。

「2019遼寧省中日商談会」の開催

近年、急成長するアジア市場に参入すべく、道内企業より貿易や現地進出の相談が増えています。当行では、これらのニーズに応じるべく「2019遼寧省中日商談会」を開催するなど海外ビジネスマッチングにも力を入れています。

海外ビジネスサポートに関わる主な事業・取り組み・サービス

  • 海外企業とのビジネスマッチング
  • 海外提携銀行と連携した金融サービスの提供
  • 現地ネットワークの構築
  • 現地視察時のアテンド
  • 各種調査・報告の作成

ライフイベントサポート

常に変化する社会環境の中でもお客さまと向き合い、最適な提案を実施することが「道銀」の役割。ライフイベントに応じた質の高い商品・サービスを提供することで、人生のターニングポイントを共に歩み、生涯に渡って頼りにしていただける銀行を目指しています。

金融のワンストップサービス拠点の開設金融のワンストップサービス拠点の開設

お客さまのすぐそばにいる銀行

休日営業を行う「住宅ローンプラザ」や「保険プラザ」の設置、事前申込み不要でいつでも利用できるインターネットバンキングなど、利便性を追求したサービスを企画・開発しています。また「どうぎんアプリ」にマネーツリー株式会社が提供する家計簿機能を追加するなど、お客さまにとって身近な存在でいるための取り組みを進めています。

先進的な商品の開発・提供

2017年7月に道内初となる「銀行・保険・証券」の連携による金融のワンストップサービス拠点を札幌市中央区の新大通ビルディングに開設しました。グループ一体となったコンサルティングサービスのワンストップ化を通して、お客さまのライフステージに合わせたニーズに幅広くお応えしています。

ライフイベントサポートに関わる主な事業・取り組み・サービス

  • 次世代への資産承継を促す相続関連業務への取り組み
  • 住宅ローンプラザ、どうぎん保険プラザの休日営業による利便性向上
  • スマホ口座開設、取引照会アプリ等の開発
  • ライフイベントに応じた各種セミナーの開催
  • 付加価値の高い個人向け商品・サービスの開発・提案
  • 利便性を追求したチャネルの機能性向上、FinTechの活用

CSRへの取り組み

本業を通じて地域のみなさまのお役に立ち、北海道経済の発展に貢献することが北海道銀行の社会的責任です。併せてESGやSDGs等の視点を踏まえた環境保全、芸術文化支援、金融教育などを実践し、地域社会の持続的な発展に貢献します。

エコノミクス甲子園決勝戦

「エコノミクス甲子園」の開催

高校生がクイズを楽しみながら金融・経済に関する知力を習得し、お金との関わり方やライフデザイン等を考えるきっかけとなることを目的として、毎年「エコノミクス甲子園」を開催しています。道内の信用金庫や信用組合とともに北海道大会の運営を行っています。

カーリング支援

2010年度から北海道銀行フォルティウスのメインスポンサーを務め、札幌市を拠点としたチーム作りを後押しし、カーリングの普及活動に取り組んでいます。このようなスポーツを通じた地域振興に積極的に取り組み、北海道が元気になる活動を続けています。

CSRに関する主な事業・取り組み・サービス

  • 金融教育「エコノミクス甲子園」「どうぎん親子で銀行体験」
  • スポーツ振興「北海道日本ハムファイターズ」、「エスポラーダ北海道」、「北海道銀行フォルティウス」支援
  • 芸術文化支援「YOSAKOIソーラン祭り」「ライラックコンサート」
  • 環境保全「道銀フォレスト運動」「クール ビズ・ウォームビズ」