北海道銀行RECRUITING

先輩行員の“ホンネ”
トークセッション
Rookies "HONNE" Talk Session

田森 智士法人得意先係
2020年入行

法人得意先係として、お客さまの課題解決に従事。学生時代はマーケティングを専攻。オフタイムは同期や先輩後輩と食事や遠出することも多い。

工藤 みなみ法人融資係
2020年入行

融資係として、法人のお客様への営業や融資相談に従事。また、個人のお客さまに対しての融資対応も行っている。学生時代は社会学を専攻。夏には同期や職場の先輩とゴルフに行くことが多い。

田中 翔也法人融資係
2020年入行

融資係として融資相談を中心に、ビジネスマッチングの推進なども行う。学生時代は国際言語文化を専攻。小中高とサッカーに打ち込んだスポーツマン。現在もフットサルやジムで汗を流している。

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北海道銀行を志望したきっかけや
選んだ決め手を教えてください

田中
決め手で言うと、内定をいただいた後の懇親会かな。役員の方やほかの内定者と話したりしたんだけど、すごく雰囲気がよかった。先輩行員もフレンドリーに接してくれて、ここがいいなと感じたのが決め手だった。工藤さんは大学が東京だったよね?
工藤
就活の時は東京にいたけど、4年間生活してもういいかなと思って(笑)。北海道の企業しか受けていなかったんだよね。やっぱり地元に帰りたいなって。田森くんはどうだった?
田森
僕は逆に東京に行こうと思ってた。就活が始まるまで、北海道の企業を受けないつもりだったんだよね。でも実際に東京で就活してみると、面接に行くにも満員電車で押しつぶされたり…自分には合わないなと思ってしまって。
北海道に戻ってきたら、改めていいところだなと感じて道内企業に絞っていった。その中で北海道銀行は、本当に人の良さを感じたな。
工藤
面接も形式張っていなくて、一人ひとり見てくれたのが嬉しかったのと、逆に用意していた模範的な解答を全然使わなかった(笑)。温かい雰囲気が印象に残ってる。
田森
逆に、入行してからイメージが変わったところってある?
工藤
そういうことしかないかもしれない(笑)。新人は雑用からはじまる…みたいに思っていたけど、研修が終わったらすぐ担当先を持たせてもらえたり。ルールと法律を守っていれば何をしたっていいよという雰囲気だし、「これをやりたい」という意見も聞いてもらえる。他の支店もそう?
田森
「今のうちしか間違えられないから、なんでもやってこい」って言われているよ。チャレンジさせてくれる風土があるとは聞いていたけど、ここまで実際にやらせてくれるんだと驚いた。
田中
僕は銀行と聞くと厳しい・固いイメージがあったけど、基本的に終業時間も決まっているから、どんなに遅くても19:30には帰れる。ワークライフバランスが取りやすいなと感じているよ。
工藤
自分の想像していた銀行は、ほんの一部でしかないと思ったな。ドラマのような世界をイメージしていたけど、DX推進とかこんなことまでやるんだと感じた。銀行の仕事と思っていなかったけど、今は色々できて楽しいなと思う。

今の業務内容について
教えてください!

田森
ふたりは今なに係なの?
田中
工藤
融資係。
田森
自分は最近、係名が「得意先係」に変わったんだ。
工藤
そうなんだ!やることは変わったの?
田森
することはあまり変わらない(笑)。担当先が増えた分、営業車を与えてもらえたというくらいかな。基本的にはお客さまから連絡をいただいて伺うか、工作しようと思ってこちらから伺うか。融資の話だけをするわけじゃないよね。
田中
ビジネスマッチングとか最近はそういう提案が多い。興味のありそうな会社さんに訪問して、商品説明しに行くということも多いから、本当に銀行員なのかな?と思うことがある。
田森
最終的に融資とかをすることがあっても、それまでは銀行のイメージと全然ちがうよね。「土地の情報があったら教えてください」と聞かれたりとか。
工藤
融資以外の仕事をしているときのほうが多いかもね。お客さんのところに行っても、雑談8割、仕事の話2割ということもあるし(笑)。でもそれで代表以外の従業員の方とも親しくなって、相談してもらえたりするとすごくうれしい。
田森
入行したばかりで経験のない業務が多いから、大変は大変。だけど大変なことがあるからこそ、やりがいも感じられるよね。時間をかけてご対応して、最後に「助かった」「ありがとう」と言われるとやってよかったなと思う。
工藤
私は新規の案件で、「はじめに担当してもらったのが工藤さんでよかったよ」と言ってもらえたときにやりがいを感じたな。誰かの特別な銀行員になりたいなと思う。
田中
そういう言葉をかけてもらうとうれしいよね。本当に業務の幅は広いから、覚えても忘れてしまって、何回も調べたりしている。大変だと思うこともあるけど、お客さんと関係を築けて、誰にも言えない企業の問題をポロっと話してくれたりすると、信頼してもらえたんだとやりがいを感じられるな。

仕事終わりや休日など
オフタイムの過ごし方について

田森
普段は何時くらいに帰ってる?
工藤
定時退行の日は、17時5分くらいにはみんなバババっと退勤!って感じ。コロナが広がる前は飲みに行ったりもしていたよ。夏はゴルフの打ちっ放しにいったり、野球観戦に行ったり…たまに資格の勉強もしている。
田中
僕はだいたい買い物やご飯を食べに寄ったりするから、家に帰るのは18時くらい。小中高とサッカーをやっていたので、当時のチームメイトと今でもフットサルをやりに行ったりしているよ。体を動かすと、睡眠の質も上がる気がするな。
田森
僕は寮に住んでいるから、寮のみんなでご飯を食べたり、外に走りに出かけたりかな。試験前はたまに勉強もする。休みの日はどう?
工藤
ゴルフに行ったり、昼からお酒を飲んだり、お酒を飲むための器を作りに行ったり…
田中
すごっ!自分は夏によくキャンプに行ったな。あとは苫小牧や白老に釣りに出かけたり。寮の同期と温泉に行ったりもしているよ。
田森
最初は寮が嫌だと思っていたけど、入ってみたらめっちゃいいよね。コロナ禍だと大変なところもあるけれど、すごく楽しい。今後独り暮らしになったら寂しく感じるかもなあ。長期休暇を取ったりもしてる?
工藤
実は昨日まで5連休だったんだよね。この日は取っちゃダメということがないし、先輩・上司もフォローしてくれるから、お客さんとの都合さえつけば休みが取れる。バースデー休暇とか、ワクチン副反応を考慮したお休みとかも有難かったな。
田森
制度もそうだし、有休を取りやすい雰囲気があるよね。きちんと引き継ぎしておけば、全て自分で対応しなければということもないし。
田中
察してくれたり、気づいてフォローしてくれる先輩が多いよね。自分もそういう人になりたいと思う。後輩にちゃんと指導できる余裕を持たないとなって。
田森
後輩にされた質問に、パっと答えられないとまだまだだなと思うよね。先輩たちのように、逐一確認してくれる、察してくれるっていうのは簡単じゃない。チャレンジさせてそのままじゃないし、把握してくれていると感じるな。
工藤
自分たちは全体像がわからない中で進んでいるので、それをコントロールしてくれているのがすごいよね。かっこいいと思う。

社会人になってから
自分の就活を振り返って思うこと

田中
自分が社会人になって感じるのは、一日で一番時間を使うのが仕事だってこと。だから、どういう生活をしたいか?とかワークライフバランスを想像して、働く先を選ぶのがいいのかなと思う。
それから実際に中小企業を訪問してみると、「こんないい会社あるんだ」と今になって気がつくことがたくさんある。大手の就活サイトに載っていないような企業にも視野を広げて、就活するといいと思うなあ。
工藤
私は運転免許証しか資格欄に書くものがなかったんだけど…嘘をついたりすると、自分自身がもやもやするなと思った。どの企業に行くにしても、自己分析することが大事だけど、嘘をついたり盛ったりしなくていいと思う。そんな感じでも、受け入れてくれる企業はきっとあるから。
田森
振り返ってみると、大学時代も含めて就活の時ってなんでもできたなと思う。縁も所縁もない人にOB訪問できたりとか。こんなに色んな会社のことを見られる機会はないと気がついて、もっとそのことを大切にすればよかったと思うな。

就活生に向けて
メッセージをお願いします!

田森
入行してから様々な業務やお客さまに触れていますが、私は北海道銀行を選んだことに何の後悔もないなと思っています。たくさんの企業や担当の方とお会いしていると思いますが、就活は自分が何をしたい、どうなっていきたいというのを見つめ直すいい機会。色々な道を見ていただいた上で、一緒にお仕事できたらうれしく思います。
工藤
私はまだ入行したばかりですけども、北海道銀行の人はみなさん暖かい方ばかりで、それは採用フローからも感じていたことでした。就活生のみなさんは、他の人と比べて自分が足りない部分とか気になるところもあると思いますが、一度面接を受けて、人の温かさを感じていただきたいです。ぜひみなさん応募していただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
田中
北海道銀行に入行すると、社会人の基礎をしっかりと学ぶことができますし、北海道のお客さまのために、自分で自由に仕事ができる環境が整っていると思います。就活がんばってください!