About us 北海道銀行について
Interview
行員活躍
インタビュー
Work Environment データでみる働きやすさ
北海道は今、地方という枠を越え、新たな挑戦の最前線へと変わりつつある。DXが社会を塗り替え、大規模な開発が街の姿を変え、SX/GXが次代の持続可能性を築き、アグリ産業が世界に向けて広がっていく。北海道銀行は、そのダイナミズムの中心に立ち、未来を拓く力をともに育んでいる。ここには、経験を活かし、さらなる成長を求めるあなたが挑むべき舞台がある。地元に根ざしながら、新しい可能性を切り拓く。その一歩を、北海道から。
システム統括部で、日々銀行業務の核となる勘定系システムの開発、サポートを担う。小3から大学まで野球を続け、現在は観戦が趣味に。家族みんなでエスコンフィールドHOKKAIDOに行くのが毎年の楽しみ。
Career Path2016年生命保険会社に新卒入社。システム部署にて情報技術の活用推進および運用、保険オペレーションに係るシステム構築・整備などに携わる。2017年基本情報技術者試験合格。
夫婦共に北海道出身ですが、私の就職を機に東京で暮らすことになりました。数年間生活する中で、本州の気候が合わないと感じ続け、小学校入学以降に子どもを転校させるのはかわいそうだということもあり、早めにUターン転職をすることを決意しました。
転職にあたり、本社が北海道で、なるべくなら札幌にあり、前職の経験を活かせる金融業で、職種は社内SEという要件を定めました。要件に合うところはそうそうない中、すべてにヒットしたのが北海道銀行でした。面接を受けることになり、行員の方と話していくと、その人柄の良さを感じました。職場を見学させていただき実際に働く場所の雰囲気を体験すると、ここでも行員の皆さんがとても良い印象だったことから、安心して入行を決めることができました。
私の仕事は、勘定系システムの開発推進と案件管理業務です。システムについては、他行と共同利用しているシステムなので、開発ベンダーと他行のシステム部門、自行の他部署といった関係者と仕事を進めます。このため関係者との打ち合わせが多く、システム部門だからといって「プログラムを作成する」といったことは行っていません。
また、他部署や営業店からのシステムに関する問い合わせに対応し、各種仕様書を確認したり、原因究明をして回答することもあります。
システムを利用する部署の「こうしたい」という理想に対して、具体的にどのような実現方法があるのかを試行錯誤すること、システム上に発生した問題に対し、適切な対応案を導き出して解決していくことに、面白さややりがいがあります。仕事内容は前職と類似しているので、すべての経験が今に活きていますし、とくに問題解決に関しては大学の専攻で培った経験が力になっていると感じています。
家族がいるので福利厚生を重要視していましたが、入行し働いてみると、とても充実しているという印象です。養育手当などがあり、有休取得率が高く、行員のワーク・ライフ・バランスがしっかり考えられています。中でも休暇を取りやすいところは、妻も仕事をしており、子どもがいるので大変重宝しています。
面接時から感じていた行員の皆さんの人柄の良さは、入行後も変わることなく、接する方皆さんが大らかな雰囲気で優しく、働きやすい環境だといつも思っています。また、大型案件や緊急時の対応の際には、皆で一致団結して解決に努めるというチームワークにも北海道銀行らしさを感じています。
社会的にシステムの重要性が高まっている中、トレンドについていけるようさまざまな知識を習得していき、どのようなシステムでも活用できるようなスペシャリストを目指したいと考えています。そのためには日々の業務をこなすだけではなく、システム関連の高度資格の取得にも取り組んでいきたいです。
システム業務は担当する案件によって繁忙する時期はあらかじめ見えるので、自分のスケジュールを組み立てやすく、資格取得のための勉強に充てるなど時間を有効に活用することができます。試験費用などのサポートも手厚くなっているので、私はもちろん全行員が資格取得に意欲を持って向き合える環境が整っていると思います。
M&Aアドバイザリーとして、コンサルティング営業部に所属。立地が良く窓からの眺めも素晴らしい、新しいオフィス環境が気に入っている。出張で訪れた道東地方では、その景色に改めて北海道のスケールを実感。
Career Path2023年M&Aアドバイザリーとしてコンサルティング営業部に配属。2024年6月より、ほくほくコンサルティング株式会社出向。
大学卒業までを道内で過ごし、新卒入社した会社では主に東京で働いていました。少なくとも60歳までは仕事をすることを前提に、この先どこでどう働きたいかを考えた結果、「北海道で暮らしたい」という思いが強くなり、転職を決断しました。やはり人の多い東京が窮屈に感じていて、転職するなら35歳くらいまでが良いのではと思い、今が区切りなのではと考えました。
業界としてはインフラ関連も検討しましたが、やはり、前職で培った業務経験や知識などを活用できるというところから、募集があった北海道銀行への転職を希望しました。一次、二次面接はリモートで対応いただき、三次面接は私の仕事の都合に人事部長が東京出張の日程を合わせてくださり、東京で面接していただいたことに感謝しています。
現在は、M&Aアドバイザリー、仲介業務に従事。後継者不足や事業の選択と集中などの理由により、主に株式譲渡を検討されるお客さまに対するアドバイスやサポートを行っています。お客さまのニーズに沿ったアドバイスやご提案ができた際、そして最終的に案件がクロージングして、売主さまと買主さまから感謝の言葉をいただいた際に、やりがいを感じます。また、チーム内の大半はM&A業務が長いメンバーですが、私のこれまでのキャリアの中で培った知識、経験の中から、チーム内に還元できることがある時にもやりがいを感じています。
コンサルティング営業部内でみると、アグリビジネス推進室やヘルスケア推進室といった道内の産業構造に合わせたチームが存在していることは、北海道銀行ならではだと思います。私もアグリビジネス推進室とM&A案件で協働した実績があります。
入行後に感じたのは、お客さまからの信頼が非常に厚いことで、入行前の想像を超えるレベルでした。支店の営業担当者とお客さまを訪問するたびに、私たちへの信頼の強さ、互いの関係性の良さを目の当たりにしています。私も親しくお話させていただけることが、コンサルティングを行う上でもプラスになっています。
行内では、役員層との距離が非常に近いことに驚きました。所属部店を所管する役員に留まらず、案件次第では他部の役員の方とも直接相談できる機会を設けていただけるという組織文化があり、良い学びのチャンスであり、面白さもあります。チーム内も、30代のメンバーが大半を占めていてコミュニケーションが取りやすく、もちろん上司とも話しやすい環境です。あらゆる場面で、とても恵まれたコミュニケーション環境にあることが仕事の中で新鮮な刺激になっています。
人口減少をはじめ商圏の変化が余儀なくされる時代に、M&Aへのニーズはまだまだ高まっていくと考えています。前職からのキャリアを活かしながら、今後もM&Aアドバイザリーの仕事を長く続け、取引先の皆さま、北海道銀行の役に立ち、個人としても成長していきたいと思います。
また、大局的な観点からは、既存のM&A業務にAIなどの大きなトレンドを絡めて、さらなる付加価値の向上、業務の効率化を図れないかということを考えており、こうした課題への取り組みにも注力していきたいと感じています。
個人得意先係として、資産形成層のコンサルティングを担当。趣味の野球観戦では、以前からファンの北海道日本ハムファイターズを応援しつつも、転職先で目にしていた福岡ソフトバンクホークスの成績も気になる。
Career Path
再入行後は経験を活かしプライベートバンキングセンターで資産形成層のコンサルティング業務に従事。
現在はジョブチェンジ制度を利用し、法人業務を担当。
夫の転勤で北海道に戻ることになり、銀行員として引き続き働いていきたいという気持ちとアルムナイ制度に登録していたことから、当時の所属長へ相談し再入行する運びとなりました。退職時は、お客さまとのつながりもできて仕事が楽しく、明るく前向きな考え方を共有できる職場の皆さんが大好きで、本当に辞めるのが辛かったです。戻れる可能性があれば戻りたいと、上司の勧めもありアルムナイ制度に登録していました。
退職後は、他都市で仕事を続けていた同期の勧めで地銀人材バンクを利用し、夫の転勤先の地方銀行に転職しました。同じ仕事を続けていく上で良い機会になると考え、思い切って挑戦しました。
銀行員の仕事はたくさんの方との出会いがあり、目上の方が大半なので本当にいろいろなお話を伺うことができます。時にはアドバイスをいただくこともあり、人生経験豊かなお客さまのお話のすべてが、自分のためになるところが、この仕事の魅力の一つだと思います。
新卒時から今も変わらず、北海道銀行には若手でもいろいろなことに挑戦させてもらえる環境があり、風通しの良い人間関係が築かれている職場です。また皆さんの人柄がよく、明るい方が多いという行風です。もともと人と話すことが好きで、チームで一緒に目標に向かっていくことにやりがいを感じるので、私に合っているとても楽しい仕事だと思っています。
同期のメンバーも子育てをしながらパワフルに働いていて、辞めた人も少なくいつも支えになってくれています。尊敬できる先輩、同僚が多く、転勤してからも連絡させていただき、帰省の際に会うこともあったので、再入行ですがずっと皆さんとつながっていて、人間関係ではブランクなどを感じませんでした。
転職した道外の地方銀行では、準備期間を経て、店頭係から総合営業係に。その後、外為業務を担当し、個人のお客さまのコンサルティング業務に就きました。法人取引がとても多い店舗だったので、さまざまな業種の法人担当の経験を積むことができ、法人損保・生保の提案についても学ぶことができました。
産休育休取得後は、個人ローン業務と担当顧客を持ちコンサルティング業務を兼務しました。多様な業務を経験する中で、より深い知識と考え方を身につけられ、非常に自分のためになった、レベルアップできた転職だったと感じています。
現在も以前と同じ仕事に就くことができ、さらに総合職採用なのでより挑戦できる仕事の幅が広がりました。前職も総合職で多様な業務を経験したことが、現在のお客さまへのご提案につながっています。中でも、投資信託のラインナップが400商品近くもある銀行だったこと、さらに独自で分析を行う部署もあったことから、投資信託への知識を高めることができたことが、今の仕事でとても役立っています。
新卒採用時、北海道銀行では当時は珍しい女性の方が採用担当者でした。女性でも重要な仕事を任せてもらえると感じたことも入行の後押しになりました。こうした挑戦させてもらえる好環境で、他の地方銀行での勤務経験という強みを活かし、新しい企画などを立ち上げていけるようさらにスキルを磨き続けたいと思います。
法人渉外係として、日々担当エリアを周り経営者の方々のさまざまなご相談を受ける。大学では水泳に明け暮れ、今も週末はジムでトレーニングに励む。スポーツ観戦が好きで、野球は大学時代から千葉ロッテマリーンズのファン。
Career Path2023年入行、支店に配属。9月までCS(お客さまサービス)係、10月から法人渉外係を担当。
新卒で入社した会社とは全く違う業種の金融業界で働きたいと思ったのは、社会人1年目の夏に知人が投資詐欺に遭ったことがきっかけでした。相談されてもアドバイスや解決方法を提案することができず、自分の不甲斐なさを痛感しました。勤務先では人間関係もよく、辞める理由はなかったんですが、この経験が自分の中で大きな転機となり金融業界への思いが募りました。
北海道へ戻ったのは、転職を決めた時に当時は婚約者だった妻と話し合い、将来はお互いの地元である北海道で暮らしていきたいという結論に達したからです。北海道銀行では金融機関実務経験者のみの募集でしたが、思い切って申し込んでみたところ面接に進むことができ、それまでの経緯や転職への思いをすべて正直に話し、採用が決まりました。
現在は、50社ほどのお客さまを担当し、法人渉外係として資金繰りのご提案から経営課題の解決策など、多岐にわたるサポートに携わっています。経営者の方々と相対してヒアリングやご提案を行うことで、私の仕事がその会社で働く社員の方々とご家族の生活を、間接的に支えることにつながっていく。そのことにやりがいを感じています。
幅広い知識が求められるので日々勉強し続ける必要がありますが、新卒入行者と同じように研修を受けることができ、キャリア採用に力を入れているからこそのこうした教育環境はとても有り難いです。また研修では同期となるメンバーと交流でき、仕事の悩みや苦労を分かち合うこと、また切磋琢磨することができる環境をいただけていることにも感謝しています。今は上位資格の取得に向けて猛勉強中です。第二新卒採用であることが良いプレッシャーになり、さらに上を目指して頑張ろうという原動力になっています。
社会人としてのキャリアは短いですが、前職で学んだのが「何事にも興味を持ってまずはトライしてみること」です。まだまだわからないことが多いですが、わからないからやらないではなく、まずはトライすることから始めようという気持ちで仕事に向き合っています。たとえ間違ってしまったとしても、経験になりますし、トライした結果のミスであれば先輩や上司の皆さんはしっかりフォローしてくださいます。
入行して感じたのは、常に柔軟な考えを求められ、自分の意見を発信できること。そして何より傾聴力の高い方々が多いことです。職場の雰囲気がとても良く、時には笑いに包まれることもあり、働きやすい環境で日々仕事ができています。
第二新卒入行者だからこそできることは?と自問自答しながら、私なりの経験や価値観を活かして仕事にあたり、北海道銀行の発展に寄与できる人材になることが目標です。20代の若手行員でも取引先の会社を訪ねると応接室に通していただけ、社長自らが面談してくださることに驚きました。北海道銀行のブランド力と積み上げてきた信頼を大切にし、それが当たり前だと思わずに精進し続けたいです。
最後に個人的なことにはなりますが、水泳を18年間続けてきたので、社会人が参加する全国大会に出場し、北海道銀行の名前を広くアピールしたいという思いがあります。