グループとしての連帯感が芽生え
同期の絆が深まった新人研修。
東京の大学に進学しましたが、就職にあたっては、札幌に戻って地元に貢献できる仕事がしたいと考えました。最初は不動産業界、なかでも住宅販売やプロパティ・マネジメント(不動産の資産価値を高めるための管理運用)に関する業務に興味を持っていたのですが、縁あって北海道銀行の人事担当者と話す機会があり、その熱意や人柄に魅了されたことが、方向転換のきっかけになりました。よくお話を聞いてみると、北海道銀行の仕事の方が、より幅広い視野を持って働くことができると思い、入行を決めました。
入行後の新人研修で印象に残っているのは、富山での北陸銀行との合同研修です。北陸銀行の新入行員とともに、さまざまな講義を受けるとともに、取引先である北陸地方の工場の見学などフィールドワークも経験しました。富山で1週間、札幌でも1週間の合同研修を経て、ほくほくフィナンシャルグループの一員としての自覚や連帯感が芽生えたように思います。また、1か月の新人研修を経て、北海道銀行の同期入行の仲間との関係も深まりました。今も定期的に食事に行くなど深い絆で結ばれています。